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by karopiyo
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歯医者

11時から診察。
新しい担当の先生は、第一印象は悪くない。
腕についてはこれから。
他にも患者さんがいての診察で、待たされつつ1時間ちょい。



今日は昨日よりは、歯も歯茎も痛みが治まってて、
実は大したことないのかも?診てもらうほどのものではないのかも?
と思いつつ行ったところ。。。
話を聞いて、ちょっと診察した先生。
これは。。うんでるなぁ。。。とポツリ。
どうやら、何ともないってことはなさそうです。

銀歯の下なので、様子が分からない。
「骨までいってたらコトだから、レントゲン撮りましょう!」
と、歯全体のパノラマ写真。
しばし待たされてから、診察横のモニタに写真が表示される。

「あーーー、歯が溶けてますねぇ。。。」
先生、そこまで言って言葉を切る。
さっきの様子と、この反応とで、何となく悪い事態を察する。
「ここまできたら、抜くしかないです」
先生、さらっと宣告。
「でも、今日は腫れてるから抜けません」
ちょっと安心。
「腫れが引いてからですね。お薬出しておきますね」

抜くのは次回で、今回は銀歯の冠だけ外すことに。
ガリガリゴリゴリ、予想以上に手間掛けて外してる様子。
横からコーンと押したら、コロっと取れるのかと思ってた。
歯押さなくても痛い一昨日とかだったら、やばかった。
更に振動かかったら、涙もん!
幸い、今日は歯を押しても痛くない。
それでも、最後に消毒液を注入された後はズキズキ。。
これは、中で戦ってる痛さなのかしら???
「30分は何も口に入れないでくださいね」
言われて頷く。

忙しい時期に、治療途中で数年放っておいて、悪化した初の虫歯。
それまでは、虫歯もなく、歯医者に行くこともなく、
虫歯はなくなった~くらいで、ことの重大性も分からず放置。
おかげで、次の虫歯が見つかった時には、既にふて腐れ状態。
それでもまだ使えそうってことで土台に。
2回目の虫歯の時は、えらい目にあって、歯の大事さがじんわり。
元々、そんなにトラブルなかったから油断してた。

根っこくん、今まで頑張ってくれてありがと~。
残りの歯たちは大事にしなきゃ。
抜いた後のことは、次回に相談。
抜いたら抜いたで大変なんだなぁ。。

3日間、朝昼晩に、抗生物質・フロモックスと胃薬・セルベックス。
そして、うがい薬・ネオステリン。
頓服に痛み止め・ロキソニン。
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by karopiyo | 2008-09-14 12:17 | 健康