音楽好き。読書好き。観劇好き。映画好き。


by karopiyo
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イタリアントマト

カプチーノを注文。
泡が半端じゃなくモコモコ。
飲みながらスプーンでかき混ぜてみるものの、モコモコ。
この泡は、溶けて消えないんだろうか。。
悩みつつ、かき混ぜて、最後は諦めて泡をぱくり。
味はまろやかでおいしかった♪



人と待ち合わせ。
遅れるということで、近くの本屋で立ち読み。
普段読まない雑誌とか読みまくり。満足~。

時間近くなって駅へ。電話が鳴る。取ると切れてる。
顔を上げると、改札から出てきたところか、ふわりと立ってた。

お茶ってことだけど、駅のパン屋カフェは既に閉店。
エスカレーターを降りて、駅近くの喫茶店へ行くことに。
近くに珈琲の店あるよ、と言うと、色んな珈琲店の名前が返ってくる。
店の名前、度忘れしたけど、どれも違うのは分かる。
4文字の店。言うと、ちょっと考えてる。からふね。
京都に多いらしい。

店に入ると、お客さんが多くて、店員さんに気づいてもらえない。
椅子に座って、1分ほどキョロキョロして、諦めて店の外へ。

すぐ近くにあるイタリアントマトへ入って、奥に進む。
気に入ったらしい席にはトレイが置かれていたため、大テーブルにする。
右側の椅子に落ちたタバコの灰をパパっと払って、席を確保してる。
普段、左利きの妹と座ることが多いため、左側に位置するのは新鮮な感じ。

店内はセルフサービスらしい。荷物を置いて、カウンターに行く。
前の人の注文を待ってるうちに、机の上の皿などを返却口に返せば
席が空くことに気づいたらしい。500円玉を渡してくれて片付けに。
気づくと、最初に気にしてた席の方に着席。荷物も移動済。ありがたや~。
注文したドリンクを受け取って席に向かう。
なみなみと入ってるため、こぼしそうで慎重に。
無事、机に置けて一安心。おつりを渡して座る。

A3の紙の束を渡してくれる。
英語のところも分かるよ、と次のページを開けてくれる。
見てると、机の上のトレイを寄せて、スペースを作ってくれた。
わぁ、気配り~と、左では感動しつつ、右は読む方に集中していて、
そのままの姿勢で続行してしまう。

気になってた辺りは、と思いついて、あっちにパラパラ、こっちにパラパラ。
また最初に戻って見てるうちに、放ったらかしにしてたことに気づいて、しまう。
人は特に気にした様子も見せず、座っていてちょっと安心。

店内の様子を眺める。
右上に、オシャレな照明。向かいの机の上には色付きのガラスの置物。
客層はからふね珈琲よりちょっと年齢高め?明るいカフェ。
視線を戻すと、ややあって、穏やかにぽつぽつと喋り出す。
凹む要素もありつつも前向き。いいなぁ。不敵な表情。

仕事状況を聞かれる。
昨日出社してないから、状況が変わってそうで何とも言えない。
とりあえず、あまり良くなさそうな素振りをしてみる。
近くにあるらしい店を教えてもらう。

時間が気になるようで、電話を掛けに行く。
戻ってきて、少し話して店を出ることに。
さっと立ち上がって、トレイをひょい、と持って返却口へ。
軽やかな後姿。立ち上がってる間に戻ってきて、出口へ。

店を出ると、駅は目の前。
人は、右側に立って進む。前は左に立ってたような。
エスカレーターに乗る。明日もあちこち行くとこあるなぁ、
呟きに、大変やねぇ。応えると、安心したように緩む。
上がって、渡しもの。少し話をして、またね。
一瞬、何か言いたそうな表情の後、前に向かう表情になって、またね。
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by karopiyo | 2007-10-13 22:49 | 日常