音楽好き。読書好き。観劇好き。映画好き。


by karopiyo
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連休明け

連休明けました。
今月はのんびり、のはずが。
火曜に出勤すると、慌しい雰囲気。
なんと、いきなり外に出されることに。

新人さんは戦力外ということで、本社に残留。
上司と二人、桃色の線で新しい職場へ。
火の車プロジェクトの火消し部隊。



今はそこに常駐してる人達とは部が違うため、
ヘルプと聞いて行ったけど、向こうの人の応対を見てると、
どうやら引き抜きたい様子。どこも人手不足だなぁ。
そして、上司とは同じチームにはなってるものの、
スペースがないということで、チームの人達とは
離れた席になってしまった。部屋の端と端。

その日はあまり作業もできず、帰りに、席の離れた、
同じチームの人達のところに寄ってみる。
打ち合わせしてた上司が戻ってきて、僕も帰ります、と片付け。
上司とは同じ方向のため、地下鉄と環状線を乗り継いで帰る。

「やばいです」
会社を出て開口一番、上司が言う。
「このままだと、二人とも引き抜かれます」。
帰りながら、状況交換。対策を練る。
上司はしかるべき筋に話をして手を回してもらうらしい。
まぁ、根回しに失敗して、引き抜かれてずっと留まるなんてことに
なりそうだったら、辞表をたたきつけるってもんです。

社内待機中は、作業場所が遠い仕事は断ってきた。
残業で遅くなることがあるのに、遠かったらその日のうちに帰れるか分からない。
翌日帰りになると、次の日が辛い。そんな日が続くと倒れる。
女性が夜遅くなったら、帰りに何があるか分からないから早く帰すようにする、
という人もいるけど、現場のリーダーは、使いやすい人は使う、というスタンスらしい。
使いやすくない人になるしかないなぁ。

さて、同じチームの人は、かなり個性的だった。
寝てばかりいるK氏、マイペースなS氏、とんがってるST氏。
皆使いにくそう。それどころか、リーダーはS氏になめられてる感じ。
メンバーバラバラで、チームとして機能してない。野放し状態。

そして、まとめ役のはずのY氏は、ちょっと弱気な人だった。
強く言えないY氏の姿勢が、スケジュールの遅れを招いていたらしい。
とりあえず、上司がY氏に強く言ったらしく、Y氏は少しやる気が出てきた。
うちらはヘルプなんだから、現場の人らに危機感持ってもらわないと。

後は、メンバーのやる気を。。
ということで、マイペースなS氏と組むことになった。
ちゃっちゃとあげて、S氏をバリバリ追い上げていく作戦。
一度軌道に乗れば、少しは楽になるかな。

期間の決まってるヘルプなら我慢する。
でも、いつ終わるのか分からない常駐なんてやってられないわ。
遠い上、始業時間が早いため、今までより家を出るのが45分も早い。
朝の45分は大きい。今週は時差ぼけ状態。ねむねむ~。
更に、好きな仕事でもないのが辛い。部が違うため、仕事の種類が違う。
ヘルプ頼むなら、まずは同じ部の人を当たって欲しいなぁ。

昨日はチームのシマに寄らずに、一人帰宅。
今日は、帰りに上司が迎えにやって来た。
帰りながら、作戦会議。

駅の改札の中に、未生流の生け花があるのに気づく。
「あれ、私が習ってる流派です」
言うと、視線の先を見た上司、「花!?」驚いた反応。
「karoさん、花習ってるの!?意外な一面!」
えっ、、、ええええ~~!?一体、どんな人だと思われてたんだろう。。
突っ込むと、うろたえて反応が悪くなる上司。
とりあえず、上司の中ではイメージが異なっていたらしい。

上司は環状線とはウマが合わない、とのことで、地下鉄を乗り継ぐ。
定期を買ってないため、環状線でも地下鉄でも帰れる。
このまま買わずに、その日の気分次第で帰ろうかな。
その方が、いざとなった時に撤退しやすいし。

ヘルプだからね~。駄目になっても、火消し失敗しちゃいました、
帰ってきました~、くらいのつもりでないと辛いよ、とは上司の弁。
私も何度も倒れたため、同感。
今後は、あまり負担の掛からない仕事を、ってことで残ったわけだし、
遠くて残業いっぱいになるのなら、今度は去ります。
仕事より体が大事~。

火消し部隊として行くのは初。
自分の命の火が消えない程度に頑張ります。
今回は上司と一緒だから大丈夫かな。
今のところ、まだ早々と帰れてます。
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by karopiyo | 2007-09-27 23:42 | 日常