音楽好き。読書好き。観劇好き。映画好き。


by karopiyo
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『YANAGITA』070107-18:30

4回目見てきました。
右側・前から5列目・左から2番目。



エンドウ氏登場。コートにマフラー姿。
コートを着る代わりに、上着の下に着てた
青いセーターがなく、さっぱりした印象。

ツタさんに名刺を渡した後、コートを脱ぐ。
見えない座敷わらしを見てるツタさんの
視線の先を追いかけたり、ツタさんを見たり。
視線いいなぁ。

「ヤナギタ氏のこと、ご存知ですよね」
照明が変わって、雰囲気が変わった。
エンドウ氏、襟元に手を。
ツタさんが倒れて「大丈夫ですか!?」。
低めの声が、より心配気。

ヤナギタ氏、街頭演説シーンに音楽が!
低音と高音が綺麗~。
道で聞く人の相槌もいいなぁ。
演説が終わると、ヤナギタ氏は早々と暗く。
民衆はもやの中にいるような光。

ウンノさんのないしょ話。
シーンとしてたのが、雑踏の中のような効果音。
私は。。で、聞き耳を立てるかのように声が止まる。

暗い中、カミヤ氏について、エンドウ氏の声が響く。
カミヤ氏は、髪をくくってた。
エンドウ氏、最初はたまに、ほんのり嬉しそう。
徐々に表情豊かに。反応豊かに。
「飲みに行こうぜ」に、短く「はい」。
実感のこもった「いいですねぇ」じゃなくなってた。
エンドウ氏のエピソードはバッサリ切り捨て。
妹との電話も、ナレーションもなくなって、 あっさり退場。

飲んだ後、カミヤ氏は髪をほどいてた。
ネクタイを外す会社員みたいな感じかなぁ。
エンドウ氏は、真面目に話を聞いてるような視線が好き。

エンドウ氏がコート片手にツタさんのお見舞い。
やり取りが減って、あっさり退場。。
右手からは、表情見えず。

ヤナギタ氏と初対面のキョウスケ氏。
最初の腕組みと態度がいいなぁ。虫の声も~。
ヤナギタ氏の「僕は君を信じますよ」でゆっくりを顔を向ける。
反応いいなぁ。

ヤナギタ氏が、キョウスケ氏を絶賛してる間、
キョウスケ氏とカミヤ氏は、静止画みたいに不動。
音楽が入って、動き出す2人。すごい~。
低音とコンカンカラリンみたいな音いいなぁ。
ここの音楽好き~。でも、覚えられない。。
ミズノ氏は、徐々に退屈そう、眠そうな顔。
つきあってられないよ、っぽく去って行く。

話しながら、左上からカミヤ氏登場。
エンドウ氏、少し遅れて出て来る。
後ろ手にカバンを持つ。ちょっと偉そうな感じ。
奥の方を向いたりして、あまり話を聞いてなさそう。
祝儀をもらって、お礼は丁寧に。

「童女の神がいる」 で、
舞台右に座敷わらしが出てきて座る。
照明の色もあいまって、神秘的~。

4人衆、控えめな照明好き。
くるっと回って、後ろを向くと、照明の具合で奥まで見える。
一気に、情景に広がりが。
鬼の面を肩越しに見せてるのも好き。
水に入って、ざぶざぶと歩いて渡る。豪快~。

鬼が消えて、階段横から鬼の面が覗く。
歌いつつ、降りてくる女性達。
リズムに合った、歩き方好き。
畑に入る準備も手馴れてる~。
女性達に注意を引かれ、気付くと消えてる鬼の面。
遅れてきたツタの仕度をする母。いいなぁ。

座敷わらしが、オレンジのライトを背景に登場。神秘的~。
「田植えの時期は遊べねーんだ」
と言われ、ぶーっとした顔になるのが魅力的。
とっとっと、と歩いて右手より退場。
座敷わらし、存在感ありあり。何も喋らないのもいいな。

元カミヤ氏の「後少し~」後。
ライトとか音楽とか、動きとか。すごく綺麗な絵。
女性達は止まって、後ろは耕す。
音楽が~。いいなぁ。

エンドウ氏&老婆シーン。
「ねえ、兄さん」
「へい、彼女」。←空耳?
コートの襟元に手を。襟好きです。

「聞いとくれ」
「手短に」
ぱっと切り返し。
「今年で100になる」
間。。。
「行っていいですか?」
左側から坂をゆっくり上がる。
間が緩急自在。

石段に座ってゆったり。自然な感じ~。
「うまいこと言う」 と膝を叩く。指差しは別のセリフで。
「言うはたやすい」で、間を空けて「思うは難儀」 。
間が、間が絶妙~。滑らか。
早いのもいいけど、遅いのもいいなぁ。
最後の決めセリフは、石段前で。
最後は立ち去りつつ「跡形もなく」。
歩きつつも、堂々と。
老婆、照明が暗くなりつつ座る。
セリフの割に短いシーンだったのが、程良い長さ。

村人が出てきて、ヤナギタの後に隠れるツタ。
村人がいなくなると、元気に先導するツタ。
人見知りの時期。かわいい~。

ドンガラを囃す人々。
エンドウ氏の声が入るけど、聞きづらい。
徐々に大きくなって何となく聞こえるように。
の割に、あまり内容入らず。山について?

エンドウ氏のお見舞い。
最初はコートの下に手を入れてて、不自然。
逮捕された人みたい。。
ヤナギタ氏公演の辺りから、コートに手を乗せる。

奥の右側に、子供ツタとヤナギタ氏。
左側に、ツタを見守るように座敷わらしが座る。
ヤナギタ氏から飴をもらって食べる子供ツタ。

お見舞いに話が戻り、不安な音が。
膝の上で丸まっていく、エンドウ氏のコート。

奥の話が進行。
「手がべとべとだー」。
手を洗う子供ツタ。
何か起こりそうな音楽が。
「ツタ、洗えたかい」。
手を見せるツタ。
「うん、きれいだ」。
なんか好きなシーン。

お見舞いシーンに戻り。
「お願いがあります」
で、座り直すエンドウ氏。
ちゃんと聞きますよって感じ。

鬼に怯えるヤナギタ氏。
腰抜けつつも、飛んでます。すごい。
対照的に、動かない座敷わらし。

座敷わらしと鬼の対決。
両手を広げて立ち塞がり、恐れおののく鬼。
「オレの正体を教えてやろう」
周りの人も一斉に鬼の仮面を外す。
怖さ4倍。

吊るされた馬のナレーションは、最初から飛ばしてて良かった。
左の上で、キョウスケ氏が口を動かしてた。
キョウスケ氏の言葉なのね。
あっさり暗くなって。最後は囁くように繰り返し。

座敷わらしと現ツタ、お別れシーン。
座敷わらし、声高め。視線好き。
「さようなら」で暗くなる。

フサからドンガラの話を聞くヤナギタ氏。
お疲れな様子なのは、怖い目に遭ったから?

フサ退院。
エンドウ氏、コートなしでマフラー。
最後、突っ立ってます。
もう少しいたわってたような。

猟師二人、雨の中の対決。
水に入って、くるりと回って上がる。
上がり方、カッコ良い~。
青と白のライト。音好き。
銃声の後、間があってライトが付いて暗転。

若ツタ、子供ツタとすれ違い、見送る感じ。
街頭演説後、池を見下ろす若ツタ。
暗転後、池を見下ろす子供ツタ。
繫がりのポーズが変わってた。
田に足を入れて座るより自然な感じ。

「夢を見ていた」ナレーション。
不思議そうに見上げてる子供ツタ。表情いいなぁ。
鼓動のような音がして、目を覚ますエンドウ氏。
「とーいよー」の叫び、3度目くらいで振り向く2人。
振り向くの好きだなぁ。
最後、なぜか手を上げるエンドウ氏。
手を振ったのか、何かの合図なのか。

翁、坂を上がって、ステッキをドン!
足をドン!ドン!ドン!
声が入る。
翁の言葉に対しての
「はぁ!?」って、女達の反応好き~。

「意味は無意味」声いいなぁ。
ピアノ力強く、声も力強く。
元キョウスケ氏、腕組して現れる。凛々しい。

ザッザッ。。に合わせてステッキを動かす翁。
気付くと、周りの人は歩いてなくて、片足立ち。
「前へ、進め」で、ゆっくり中心へ。

最後、ヤナギタ氏、帽子なし。
呼ぶ声に、ステッキを上げて応える。
最後のライトはふわっと上へ。爽やか~。
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by karopiyo | 2007-01-08 05:13 | 映画/観劇/展覧会