音楽好き。読書好き。観劇好き。映画好き。


by karopiyo
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『YANAGITA』070105-13:00

12:50頃に会場到着。めでたや興行中。
見上げる限り、席が埋まっていて、キョロキョロ。
左側の一番前が空いてます、と教えてもらい、
一番前左端の席に着席。

目の前にはベッドや椅子があったりして、
近過ぎってくらい舞台が近い。
舞台上では、男性2人が杵を投げ上げて受け取ったり。
ライトが眩しいらしく、おじさんの方は受け取れない時も。

カゲロヲさんが初杵。
そのまま舞台の方に消え、お客さんも2組出てきてついた。
2回目の女性、自ら出ただけあって、
「そこで回してー」のおじさんの声に応えてくるりと回した。
すごい!やるなぁ。おじさんもビックリ?
「是非、後ほど履歴書を」と言われる腕前。
5分後くらいにきなこと餡子をまぶしたお餅が配られた。
つきたては柔らかくておいしい♪



容器が回収されてしばらくして、近藤さんの声。
顔を上げると、舞台中央に。
エンドウという名前のフリーライター役。
ヤナギタ氏を知ってるツタさんを訪ねて、畳の上でお話。
ゆっくりした時間の流れ。ツタさん、ほんわり。
エンドウ氏は向こう向いてて、声が聞き取りにくくて残念。

お話後、エンドウ氏、カミヤ氏に呼び出される。
「信頼していた」の前、何となく間が空く。
間なのかセリフ忘れなのか、何となくあれ?という間。
それにしても、すごく嬉しそう。
こらえてるのに笑ってしまう感じ。
口を開くたびに、ものすごく笑顔。
その後、目の前でツタさんのお見舞い。
近過ぎて見れません。。
みかんおいしそう。

ヤナギタ氏がキョウセキ氏から聞き取り。
オレンジっぽいライト1つ。
ここでやっと、音楽らしい音楽。低音がカッコ良い☆
聞き取り時のミズノ氏の表情良いなぁ。
最後、ヤナギタ氏がロウソク吹き消すのいいなぁ。
「村から出ると帰れない」辺りの迫力すごい。

夜行列車のエンドウ氏。
キリリ。横顔いいなぁ。ライトもグー。
子供ツタが「とーいよー(?)」と叫ぶシーン、雰囲気好き。

ドンガラがいじめられた後、暗い中、水音。ピアノの音が綺麗。
ヤナギタ氏、着物羽織って、顔にお面、右手にステッキ。
スーツからは金鎖。佇まいが素敵。

銃を構えた2人組。
お前は誰だ?俺は俺だ!
互いに銃を向け合って、田んぼに入って
水飛沫を上げて奥に行くとこ、カッコ良い~。

座敷わらしの人、インパクトあった。
着物綺麗。髪型に口紅も素敵。

卒塔婆小町風なやり取り。スモークもくもく。
踊り出すのかと思ったけど、つれなかった。

最後の「ヤナギタセンセー!」好き。
爽やかな雰囲気。
先生の笑顔も。綺麗に終わりました^^

今回は、前過ぎて、ぎゃ~な席でした。
前空いてますからどうぞ、と薦められたけど、
やっぱり早めに行かなきゃ。落ち着いて見えません。
話は分かりやすいけど、見えない部分も。
右の人々のおかげで右前の舞台は見えなくて残念。
全体を見てみたいな。
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by karopiyo | 2007-01-06 04:12 | 映画/観劇/展覧会