音楽好き。読書好き。観劇好き。映画好き。


by karopiyo
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「十一月の扉」

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久々に、物語。
親元から離れて、十一月荘で生活する中学生の爽子。

一人で暮らすのって、ちょっと不安だけど
新しい生活は楽しみでもある。
共同生活に、学生の頃の寮生活を思い出したり。
頭の中に、物語が渦巻いてた頃を思い出したり。
何だか、懐かしさを感じる物語。

■帯の言葉
「十一月荘」で綴られた14歳の爽子のものがたり。

きっと希望にあふれている。
これから生きていく世界は-。

■高楼方子「十一月の扉」
新潮文庫



・誰かが書いた世界に、見ず知らずの誰かが入っていく。
その人にとってその世界は、書いた人にとってと
同じくらいに親しい世界になりうる…。
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by karopiyo | 2006-11-02 03:23 | 漫画/小説/雑誌