音楽好き。読書好き。観劇好き。映画好き。


by karopiyo
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「イルマーレ」

今日は映画レディースデー。
久しぶりに21時30分から映画。

本当は20時半から「UDON」の予定が、間に合わず。。
時間がちょうどだった「イルマーレ」。
2年の時を隔てたラブストーリー。

韓国映画をハリウッドがリメイクしたらしい。
元の映画も見てみたいな。
最後の曲が、内容とリンクしてて良かった。

ジェーン・オースティンの「説得」。
映画に出てきた本。「待つこと」がテーマらしい。
あらすじを聞く限り、アレックスの心情にも
マッチしててベストセレクト。読んでみたいな。

土曜からまだ始まったところ。
しかも、レディースデーなのに、劇場はガラガラ。
これから人気出るのかな~。



湖に建つ家から引っ越すケイト。
郵便受けに、次の住人へのメッセージ。
「私宛の郵便物が届いたら、転送してね」

引っ越して来て、手紙を読むアレックス。
返事を郵便受けに入れておく。
やり取りをしてるうちに、2人の間には
2年の時間の隔たりがあることが分かる。
アレックスは2004年。ケイトは2006年。
年月が離れた2人を繋ぐものは、湖の家の郵便ポスト。

何度も手紙をやり取りしてるうちに、
2人は会いたくなって、ケイトの”明日”に会う約束をする。
町で一番予約の取りにくい「イルマーレ」で。
アレックスは店に行って、2年後の予約を取る。
当日、ケイトは待つが、アレックスは姿を現さない。
ケイトは、アレックスへの想いを諦め、手紙を止める。

しばらく経って、バレンタインデー。
ケイトは家の改造を頼みに、建築士を訪ねる。
応対してくれた建築士は、彼の弟だった。
アレックスの居場所を尋ねるケイトに、弟が告げる。
「兄は2年前の今日、亡くなりました」

どこで亡くなったのかを尋ね、ケイトは湖の家に走る。
2年前のバレンタインデー。
ケイトの目の前で起こった交通事故で亡くなった青年。
2年前のケイトはアレックスを知らなかったけど、
アレックスはケイトを知っていた。
道でケイトを見掛けて、飛び出して轢かれて
しまったということに気付く。

湖の家の郵便ポストに手紙を入れるケイト。
「私を見つけても、声を掛けようとしないで」
「立ち止まって。思い留まって」
「私を信じて。2年後に湖の家で会いましょう」
それを読んだアレックスは、道の向かいにいる
ケイトを見つけ、進もうかと迷いながらも留まる。

手紙を入れて、郵便受けの前で祈っているケイト。
そこに、車がやって来る音が聞こえる。
出てきたのはアレックス。

ケイトはアレックスをアレックスとして見るのは初めて。
アレックスは、過去に何度か会ってて、久々の再開。
抱き合う時の、アレックスの表情が印象的。
ケイトにはそんなに時間が経ってないけど、
アレックスには2年だもんなぁ。
最後はハッピーエンドで良かった。
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by karopiyo | 2006-09-28 02:05 | 映画/観劇/展覧会