音楽好き。読書好き。観劇好き。映画好き。


by karopiyo
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文学トコトコ【井上陽水の叙情】

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会場:cocoroomの入口横のショーウインドウ。
時計とか人形とか要素が面白い♪



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前半は、話し相手にイイジマさんを迎えて。
歌詞を読んだ後、ギター弾き語り。

センチメンタルとは、直接的なことに踏みこまない、
後をどう思うかは聞き手に委ねられる、想像できる曲という認識らしい。

・少年時代
・いつの間にか少女は
・子供への唄
・夏まつり

ここから、ゲストギタリスト萬太朗さん登場。
歌詞の説明がなくなって、ひたすら歌~♪
萬太朗氏が弾いても、ギター弾いたり叩いたり。
・5月の別れ
・紙飛行機
・フィクション
・リバーサイドホテル
・帰れない2人


20時過ぎに着いたけど、幸いまだ始まってなかった。
ドリンクはビール。お腹が空いてておにぎり。梅とこんぶ。
今日はカウンターに置いてなくて、作ってもらえた。
待ってる間に始まってしまった。

歌たくさんで楽しかった♪今回は知らない曲ばかり。
イイジマさんの、のんびりした突っ込みもいい感じ。
陽水は色んな季節の歌を書くけど、夏とか梅雨の歌が一番いい、
というのに対して、「氷の世界」がありますよー、と言ったり。
面白いコンビ☆

途中で、いい曲だという紹介だけだった「水無月の夜」。
譜面が難し過ぎてやめたらしい。残念~。

当時のかぐや姫はグレイみたいな存在で、グレイのファンが
コスプレするように、ファンはチューリップハットに三角座りしてた、
と説明。Xファンがエーックス!ってするみたいに、と
嬉しそうに振り付きで説明したり。

「夏まつり」辺りでは、踊りの手の振り。
滋賀は江州音頭らしい。

「帰れない2人」は忌野清志郎との合作だとか。
叙情と聞いて、一番最初に思い浮かぶ曲らしい。
最後の曲ということもあって、歌詞読み。いい絵じゃないですか~♪

印象に残ったのは
メロディーが好きな「紙飛行機」。
低音の響きが素敵な「帰れない2人」。

本日は叙情を感じていただけましたでしょうか、と締め。
舞台は、楽しい一時でした♪
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by karopiyo | 2006-06-29 21:25 | 映画/観劇/展覧会