音楽好き。読書好き。観劇好き。映画好き。


by karopiyo
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P.P.P.P.C.B.N

フェスティバルゲートのcocoroomに「花野生涯」の舞台を見に行った。

前日に知って、行けるかなぁ、と心配だったけど、案の定19時には
間に合わなかった。でも、出番は2番目で、20時頃から始まる、
と友達が教えてくれて、安心して会場に向かえた。
持つべきものは、友達やねぇ~♪ありがたや~♪

着いたのは、20時5分前。
舞台上には長い机が置かれてて、出演者が横並びに座ってお喋り(?)中。
席は入口近くは結構埋まってたから、そのまま立って見てた。
20時過ぎに友達が来た。再開を喜んでるうちに舞台は終了。
何をしてたのか全然分からんかった(^^;;;

そこで休憩。
次はいよいよ「花野生涯」の出番。楽しみ~♪



まずは席取り。前から2番目にした。
けど、友達が隣ってことで、ちょっと心強くて一番前にした。
荷物を置いて、カフェの方にドリンクを引き換えに行った。

カウンターに行くと、近藤さんがいた。ご機嫌な様子。
白いシャツに黒いマフラーを巻いて、神父さんみたいな感じ。
ビールを注文した。

ドリンクを受け取ってると、ピアノの音が聞こえてきた。
もう、出たのかなぁ。戻ると、既に3人共舞台上に出てた。
椅子に座ると、当然だけど舞台がむっちゃ近い!すぐ目の前~。

左からカゲロヲさん、カナヨさん、近藤さん。
カゲロヲさんが現代の、と言っても少し前の人(名前忘れた。。)
の詩で、近藤さんは大伴家持の詩。

まずは、カゲロヲさんが詩人のプロフィール紹介。
カゲロヲさんとカナヨさんが詩を朗読して、近藤さんはピアノ演奏。
詩の陰で控えめに音色が響いたり、滑らかな音色で詩を盛り上げたり。
カナヨさんがタイピストだった母の思い出を語るトークタイムもあった。

近藤さんもピアノを弾きつつ、所々で詩の朗読。
最後辺りは、3人の声と詩が入り乱れていい響き!
カナヨさんの毅然とした声、カゲロヲさんのサビのある声、
近藤さんの深みのあるまろやかな声。
ピアノの音色に乗って一つにまとまって、すごい迫力。

近藤さんも、氏姓制度や大伴家持について、少し披露。
大伴一族は難波宮から奈良の橿原辺りまで広い勢力を持ってて、
父親の名前は旅人らしい。

詩の朗読が終わって、カナヨさんとカゲロヲさん、
顔を見合わせて、あの人はいつ終わるんかなぁ?と小声で相談。
他の出演者にも読めない近藤さんのピアノ。ウケた~。

近藤さんもピアノを止めて、最後のお辞儀。
近藤さんが早々と舞台から降りようとしてると、
カゲロヲさんがイベントの告知を言い出して、また舞台中央に。

カゲロヲさんは、連休に映像の祭典みたいなのに出るらしい。
連休。。同居人が増える辺りで、てんてこ舞いかも(^^;;;

「花野生涯」の次は、ドラムとサックス二人組の演奏。
ドラムの人は、笑顔で叩いてて楽しかった。

「花野生涯」の途中で、右のソファーに座ってた人が、
スピーカーで出演者の顔が見えない、と申し出て、スピーカーが
舞台の端の方に動かされたけど、次の出演者の時には、
スピーカーが戻ってた。あの位置は拘りなのね~。

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終わった後、友達一押しのcocoroomのまかないを食べて帰った。
おいしかった!600円でこんなにも!オススメ~♪
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by karopiyo | 2005-03-02 22:05 | 映画/観劇/展覧会