音楽好き。読書好き。観劇好き。映画好き。


by karopiyo
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ミスド

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15時待ち合わせ。
電車はダイヤ乱れ。
2分遅れで駅に到着。
ミスドに向かう。



店内席埋率70%ほど。
トレイを持って並ぶ。
ポンデきなこ。
ホットカフェオレ。

席を探そうと振り返る。
待ち人来りて手をあげる。
ドーナツ前でにっこり。
近寄る。
どこ座る?
聞いてみる。
窓際?それとも手前のとこ?
見比べてる。
手前にしよ。
うん。
買いに行ってる間に席に座る。

皿の下に敷かれた広告の隅に、2次元バーコードの印刷。
バーコード部分とは色を変えてポンデライオンの顔。
かわいいバーコード。
読み取れるのかなぁ。
携帯を出してあちこち探してみるものの、
バーコードリーダーらしき機能がない。

触ってると、トレイを持って席に来る。
2次元バーコード、読み取るとこ分からない。
iPhoneは読み取れないなぁ。
あらら。
バーコードを読み取るのは諦める。

ホットコーヒーのカップは赤くてかわいい。
デザイン変わったのね。
話しながら食べる。
目にも鮮やかな真っ青なTシャツ。

外が雲で暗くなる。
雨雲だなぁ。
降り出しそうな空模様。
窓に描かれたミスドのおじさんに突っ込む。

先週に引き続き、ゲーム。
道が長くなってる。
B&B作戦。
爆弾がボンボン飛んでる。
ビカビカ参加。
雷が走って画面が派手になる。
カッコいい。

店内混雑。
二人組の学生さんに机と椅子を半分分ける。
他に席が見つかったとかでお礼を告げて移って行く。
気づくとおばさんが座ってる。

お腹減ってたんじゃなかった?
うん。でも、ここ麺がなかった。
カウンターを振り返る。
冷麺とか。
うん。残念。

そろそろ行こ。
立ち上がる。
返却口にトレイを返す。

遠くは青空。入道雲。
上空には明るい灰色の雲。
前に通った道を歩く。
コーヒー飲み過ぎたらしい。3杯分。
顔色悪くなってる。
不思議な名前の駐車場。地名。
曇り空、延々と歩く。
田んぼの苗が伸びてる。
青々とふさふさと風に揺れる。

家に入る。
先上がっといて。
奥の方に行ってる。
階段は覚えてたより玄関から奥まったところ。
覚え直しつつスリッパを履く。
二階に上がる。

犬がやって来る。
パンチかなぁ。
振り返る。
ボスっと前足。
!?
前より勢いがある。
飛び蹴りに近い。
攻撃力なのか甘えんぼ力なのか、威力アップしてる。
両側からパンチを受けつつ呆然とつっ立つ。
その間にやって来て椅子に座る。
座ったら?
言われてハッと気づく。
腰を下ろす。
扇風機涼しい。
カバン置いたら?
机を指差される。
カバン掛けたままだった。
犬を見る。正面の顔を見る。
人がいる間はイタズラしないから大丈夫。
力強い一言。
カバンを置きに行く。

家に着いて体調ますます不調な様子。
うちわでパタパタあおぎながら目を閉じる。
立て続けにくしゃみ。
顔色悪い。

犬がうろうろしてる。
右を見る。左を見る。
前方から音が聞こえる。
ゲームの音。
音が出てる。
ゆらゆら椅子に移って見る。

パラパラパラパラ。
ヘリの音。
現れて、一直線に横切っていく。
ヘリが見えなくなるくらいの猛攻撃。
面が進むと徐々に敵の進む距離が延びる。
敵強過ぎ。
その合間に弱い敵も。
極端に強さが違う。
アンバランスさが面白い。

体調悪化で横になる。
ごめんな~。
犬たちがベッドに飛び乗る。
かわいいやろ~。
うん。
ふにゃっと力ない笑み。
どこからか出した雑誌を手渡してくれる。
目を瞑って仰向けになってる。
表情は穏やか。
足元に丸まってる黒い犬。

雑誌のページをめくる。
寝返りを打つ音。
雑誌から顔を上げる。
窓の方を向いてる。
横になると腰がくびれてるように見えるんだなぁ。
新たな発見。
静かな時間。

読み進む。
寝返りを打つ音。
ベッドを見る。
横になってたら、少し楽になった。
声がポツリ。
良かった^^
白い子を呼んでる。
トットットとやって来てベッドに飛び乗る。
よーしよし。
見てると、振り向く。
じっと見上げる黒い瞳。
ご主人の代わりに手(?)を差し伸べてくる。
手を差し出す。
ベッドから膝に移ってくる。
トスンと膝に掛かる重さ。
よしよし。
体をなでる。
頼りなげな肋骨。
膝の上で寛いでる。
甘えんぼさん^^
よしよし。
気づくと、ベッドではまた目を閉じてる。

暗くなってくる。
雑誌の文字がぼやけてくる。
顔を上げて、部屋に目を向ける。

黒い子、入口近く。
白い子、ベッドの下。
ベッドの上。
枕が高くなっててその上に頭。
傍から見るとしんどそうな体勢。首の角度。
すやすや。
気持ち良さそうな寝息。
穏やかな表情。
大丈夫なのかなぁ。
ぼーっと眺める。

タオル落ちてる。
声が降ってきてハッと目を開ける。
ベッドから立ち上がってる。
あれ?何してたっけ?
何だか頭に靄が掛かってる。
えーと、タオル?タオル?
きょろきょろ。
見回す。

タオル掛けて。
そんなに寒くないよ。
目の前に扇風機。
不思議そうな表情になる。
違ってた。ぼけぼけ。
椅子の背に掛けるんだった。
やわらかな手触り。
そのままバサっと被せる。
綺麗にたたんで掛け直される。
ありゃあ。

下に下りていく。
スッキリしない頭のままぼーっと待つ。
脳のどこかはまだ寝てるのかな。。
膝の上の雑誌を思い出す。
明るい場所を探して続きを読む。
お腹空いたなぁ。
昼からドーナツしか食べてない。

ドドドドドッと音。
登場は効果音と共に。
顔を上げる。
手には丼。
湯気っぽいものが上空に。
もしかして食べるもの?
天井から下がってる貝殻オブジェがパッと明るくなる。
これ、電気つくのね。
照明だから。
怪訝そうな顔。
飾りかと。
一気に部屋が照らし出される。
部屋の隅々まで光。

昼の残りのラーメン温め直した。
ホカホカと湯気が出てる丼を手渡してくれる。
麺のびてるけど。
そんなの大丈夫^^
左右から、犬たちが興味津々。
覗き込んでくる。
だめ~。
突っついてくる。
こら!

いただきまーす!
まずは卵。
熱っ!
おいしい!
キャベツがおいしい。
ほんのり甘い。
シャキシャキした歯ごたえ。
キャベツいいなぁ。
黒コショウのピリピリ感。
卵ほわほわ。
その合間に麺が漂う。
おいしい^^

携帯を触ってるのを眺めつつ、ひたすら食べる。
食べる。食べる。食べる。
おいしかった~。
全部食べたん?
たべちゃった。
あれ。。
丼一つしかない。
え!?もしかして、食べたかった?
ごめん、全部食べちゃった。
最近小食だからいいよ。
涼しげな表情で返ってくる。

丼を渡そうとする。
机の上に置いといて。
お茶の隣に置く。

ぽつぽつ話。
穏やかな時間。
たまに突っ込まれる。
考えてる?
うーん。あまり考えられてないかも。
頭の中の靄を扇風機で吹き飛ばしたい。
眠いのとは違う靄。

そろそろ行こ。
立ち上がる。
トイレ行っていい?
ダメとは言えないなぁ。
くるくるっといたずらっぽい表情。
元気そう。

戸を開けると階段。暗い。
電気ってどこ?
目の前に紐。
引いてみる。
つかない。
前にスイッチあるやろ。
隣の部屋から声。
暗闇に目が慣れてくる。
これかな。
押してみる。
手応え。
つかない。
あ、紐引いたからかな。
もう一度紐を引いてみる。
ついた。

外に出て夜道を歩く。
違う道行こ。
レストラン横の細い道に入る。
つる草に侵食されかけてる。

信号待ち。
自販機。
お金を入れてる。
栄養ドリンク。
ボタンを押してる。
お金を入れてる。
何がいい?
私の分も?
わーい。ありがと^^
じゃあ、カフェオレ。
ボタンを押す。
缶が転がり落ちる音。

信号は青。
渡る。
歩きながら飲む。
飲みながら話す。
住宅地の路地を進む。
枝分かれ。
右に行ったり。
左に行ったり。
ついていく。

あっという間に駅。
また、来週ね^^
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by karopiyo | 2009-08-07 15:05 | 日常