音楽好き。読書好き。観劇好き。映画好き。


by karopiyo
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zabadakライブ

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近江八幡でzabadakライブ。
学生時代の寮の友達と共に。
聴いてると懐かしく寮のことを思い出したり。

酒游舘は築100年超の酒蔵を改装した多目的スペース。
ドリンクは近江八幡の蔵元・西勝酒造の純米生酒のみお代り自由。
zabadak初の飲み放題ライブでした☆
またして欲しいな^^

■zabadak近江八幡ライブ
サケデリック・スペース 酒游舘
OPEN 17:30 / START 18:00



10分ほど遅れて吉良さん、小峰さん登場。
吉良さんは左足に青と赤の鈴。黒い分厚い靴。
2部からは皆の仲間入りをしようかと、と飲み宣言。

MCを挟みつつ演奏。
フナ寿司を食べてOKだったらしい。
お湯にフナ寿司の頭を入れて食べて、二匹分ぺろりと。
味覚と嗅覚が切り離されてるとは思わなかったらしい。
いやぁ、、私はそこまで切り離されてないかなぁ^^;

鈴の音シャンシャン。
夏の曲が続いて、合間に外から蝉の声。夏だなぁ^^
月の形の黒いタンバリン。
途中、ステージ上のお酒の看板の説明。
「湖東富貴」は「コトブキ」と読むらしい。なるほど!

途中、20分ほど休憩を挟む。
地酒をお代わりに行くと、吉良さんが!
特別な感じの容器に入れてもらって嬉しそうに。
地酒は並んでる人多い。自分で好きな量入れてます。
ちょうどお酒切れ。マスターを呼ぶと、大きな樽の後ろに回って
瓶に半分ほど入れて戻ってきて渡してくれました。
きりりと冷えた温度がいい感じ^^

後半、二部開始。
吉良さんのギター音爆発!びっくり。
少しやり取りがあって、マスターが後ろから登場。
電池切れだったらしい。
電池の最後、断末魔だったんですねぇ。面白い表現。

しばし生で演奏することに。
鈴の音とギター。シャンシャンと澄んだ音。
「ノンPAだけど、マイクに向かってる。変だね」「面白いね」
ほほえましいお二人。

小さい空間で、マイクなしで十分。
曲が終わって拍手の嵐。
「電気が入らないほうがウケがいいとはどういうことだ」
店主が黒い箱を交換する。
「ああ、入った」
確認してる。

「お酒の減りが、すごく早いそうです」
お知らせ(?)が入る。飲む人多いのね~。
「そういや吉良くん、飲んでないんじゃないですか」
小峰さん、吉良さんを見る。
「おお、いかんいかん」
吉良さん、スピーカーの後ろのお酒を注ぐ。二人分。
小峰さんにも渡す。
「PA復活を祝って。かんぱーい!」
「かんぱーい!」
ステージ上でも下でも飲む。
ほのぼのアットホーム。

ライブはあっという間。
ありがとう近江八幡、ありがとう滋賀県。
去るお二人。

アンコールすると、すぐに登場。
「easy going」!好きな曲!やった!
イントロからもう手拍子☆綺麗に揃います♪
嬉しいなぁ。歌います。コーラスします。嬉しいなぁ。
会場一体となって盛り上がる曲。
MCを挟みつつのアンコールも終了。
吉良さん、アルコール入った方が面白いです^^

終わってマスターにバスについて聞いてみると、もう終わってるとのこと。
タクシーの番号を教えてもらって呼び出し。
そんな間に、吉良さん登場。Tシャツに着替えてます。
感想を伝えて、握手。
また来てください~。神戸でも~。京都でも~。
周りから声が飛ぶ中、再び奥の方へ。

タクシーを待ってる間、同行の人が二人追加。
人増えて助かる。4人でタクシーに乗り込み。
加古川の方で増水してJR止まってるみたいですよ~大丈夫ですか?
心配してくれる運転手さん。
そこまで行かないから大丈夫です^^
他の二人は駅前に泊まるらしく、皆問題なし。
割って、バス代とちょうど同じ料金で戻れました。
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by karopiyo | 2009-08-01 20:36 | 映画/観劇/展覧会